■ ルーツと名前
 『シュー』はどのようにして生まれたのでしょうか?
いくつかの説がありますが、 マッシュポテトと卵を混ぜ合わせオーブンで焼き上げたものをフランス語で キャベツという意味の『シュー』と呼んでいました。
その後、マッシュポテトの代わりにホワイトソースと卵を混ぜて焼いたものが 現在のシュー生地になったといわれています。

■ 世界の呼び方
 日本 :シュークリーム
 フランス :シュー・ア・ラ・クレーム
 ドイツ :ヴィント ボイテル
 アメリカ :クリーム・パフ

厳選された素材で一つ一つ丹念に作られた大きめのシュークリームは、素朴でかつ 風味豊かな味わいです。1個がとても大きいので、こってりし過ぎないように、 カスタードクリームと生クリームを2:1の割合で入れています。

  ■ バター
国産(北海道)の新鮮な無塩バターで、水分が少ないクリーミーな芳香がするもの。

  ■ 卵
岡山県産の朝生み卵。がんこ村のネッカ卵を使用。

  ■ 小麦粉
国産(小麦粉)の高級製菓用。その他、強力粉にはフランス産の荒引粉を使用。

  ■ バニラビーンズ(マダガスカル産)